久しぶりに質屋に行って来ました!

先日、質屋に久しぶりに行って来ました。

学生時代(・・・といってももう15年ほど前になりますが・・・)に一度、行ったことがあるのですが、本当に久しぶりでした。

学生時代、ヴィトンのカバンを質に入れた記憶があります。

その頃、すでに中古品の買い取り市場は出来上がってきていてオークションなどもあったのですが、一応、彼女からのプレゼントでもありましたし、「残して置きたい・・・でも金がない」というやむなき事情で、質屋を利用したんです。

今でもよく覚えているのですが、高田馬場の裏通りにある某質店。

大学生がよく利用しているという噂の逢った店で、古い暖簾のかかったレトロな雰囲気満載のお店でした。

今でも、質屋ってそういう雰囲気の店が多いですよね。

派手な看板と広告をうっている質屋も最近では多く見かけますが、こういうレトロな雰囲気っていうのも、なんとも懐かしいものがあります。

私が先日行ったのも駅の裏通りにある、ちょっと古風なお店。

もともと質屋というのは金貸しですから目につきにくい、そしてそっと入りやすい雰囲気になっているんだと思います。

サラ金が派手な広告をうったり印象的なテレビCMを展開したりするのはいかがなものかという意見も目にしますが、質屋の業態は物品を担保にしたものですからサラ金とは別のものなんです。

質屋は最悪期限までにお金を返せなくても問題は無いですよね。

担保にした物品は返ってきませんがお金は返さなくても構いませんので、いつまでも返済に苦しめられる、という事はありません。

そうした安心感を含めた利用のしやすさは質屋の方が上ではないかと思っています。

そんな質屋を今回久しぶりに利用する事になったのは一言でいえばお金が必要だから、なのですが、買い取り価格と、質預かり価格がどれくらい違うのかも知りたかったということもありました・・・。