実は質屋の歴史はとても古い

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二軒目の質屋に行って来ました。

質入れの値段はほぼ同じでしたね、結果的に。

質屋の店主が気さくな感じの方で、ちょっと今回は話しこんでしまいました。

その店主、もう4代目になるということで、その質店は、なんと明治から続いているんだそうです。

先代、つまりその店主のお父様の時代がもっとも苦しかった時代みたいで、サラ金が世の中に出てきて、質屋はバタバタと廃業していくところが増えたそう。

考えてみれば、サラ金は「信用」という目に見えない、ちょっと不確定なものを基盤にお金を貸してくれるわけですから、「モノ」を担保にする質屋より、それはずっと簡単に大金を動かせるわけです。

しかも手軽に・・・・

モノが担保ではないですから、当然、踏み倒される危険というのは存在するわけですけど、勤務先とか年収という個人情報でシバリをかけているので、質屋は勝負になりませんよね。

その店主、サラ金に対して敵対心が強いらしく、相当悪口を言ってました。

私は、消費者金融は利用したことがないのですが、しっかりローンは背負ってますし、それほどの敵意は感じないですけどね。

まあ、ローンは辛いですが・・・・(笑)

質屋の期限は鎌倉時代・・・というのもその店主から聞きました。

本当か?と思ったんですが、Wikipediaにもそう書いてありましたから、たぶん本当です。

まあ、金を借りる手段の一つとしては、高級品やブランド品を持っている人にとっては質屋もしっかり頭に入れておくべきだと思いますね。

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